パリ旅行記 その2

昨日、「書くかも知れない」って書いたばかりで、いきなりですが、今日のネタもパリ旅行記

第2弾にしてしまいました。m(_ _ )m

今回は、この旅行の目玉、「モン・サン・ミシェル」編です。ヾ(@^▽^@)ノ

世界遺産としても有名な「モン・サン・ミシェル」は、フランス西海岸の小島の上に建てられた

修道院で、干潮のときは地続きですが、満潮になると本当に海の上に建ってる様に見えるの

で、すごく幻想的な建物です。

ずっと前にテレビで観て以来、「死ぬまでに1回観たい!」と思い続けて、今回、夢が叶いま

した。ヾ(@^▽^@)ノ

(まだ、死にませんけど。(・∀・))

パリから、ツアーバスに乗って約4時間!(ハッキリ言って遠すぎ!(・∀・))

途中、フランスで1番美しい村に認定された(らしい)ヴヴロン村で休憩です。

端から端まででも100メートルくらいの小さな村。

特に何も無いですが、家の造りとか可愛らしくて、パンが美味しかったです。(・∀・)

ようやくたどり着いたモン・サン・ミシェル。

少し離れたところからと下から見上げた写真です。

真っ青な空と相まって、素敵。

島の中は、上り坂や階段の周りにお土産屋さんやレストラン・カフェがあって、京都の清水

寺さんを思い出しました。(・∀・)

それにしてもスゴイ人でした・・・。(-“-;A

階段を上りきったところの展望台からの眺め。

遠くの方まで、潮が引いてるのがよくわかります。

昔は、この潮がスゴイ勢いで波となって押し寄せてきて、巡礼者たちが波に飲まれること

も多く、「モン・サン・ミシェルに行くなら遺書を書いていけ」なんて言われたそうです。

ちなみに、たどり着いた巡礼者をもてなすために、島の人が限られた食材で作ったプレー

ンオムレツが今も名物として人気でした。

但し、一人前40ユーロ(?)くらいするそうなので、私はパスしました。(・∀・)

1ユーロは、170円くらいです。(普通、食べないでしょ?)

さて、長々と書きましたが、今日はこのへんで。

明日は・・・、違うネタにできるかな??