パリ旅行記 その5

今日は、またまた世界遺産「ヴェルサイユ宮殿」の巻です。ヾ(@^▽^@)ノ

日本でも、マンガや宝塚歌劇で「ベルサイユのばら」が有名ですが、その舞台となったところです。

元々は、ルイ13世が「狩猟の館」として造り、ルイ14世が宮殿として、富と権力の象徴として、ここを拠点に絶対王政を作り上げたそうです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

というか、また「狩り」かいなっ!?Σ(・ω・ノ)ノ!

「狩り」のために、どれだけのお金をかけたんでしょうね。

ま、外観は、正直、普通の美術館って感じですが、各部屋の天井に描かれた絵画に驚きました。

こんな細かい絵を天井に描くなんて、昔の画家さんは、ホントに器用だったんですねぇ。(・∀・)

そして、世界的に有名な「鏡の間」。

ドイツ皇帝の即位式が行われたり、対外外交の場としてもフランスの力を見せつけるものとして使われたそうです。

ちなみに、私は「鏡の間」って、「るるぶ」を読むまで知りませんでした。(・∀・)

そして、裏庭に回ってみると・・・

出ました!

またまた、広大な土地!

広さ19ヘクタール、道は20kmって、もはや、東京ドーム何個分なんて話じゃないですよね。(-“-;A

裏庭は、噴水の公園としても知られ、全部で600個の噴水があるそうです。

ちょうど、噴水ショーが始まったのですが、

う~ん、写真ではわかりづらいですが、キレイな虹ができていました。ヾ(@^▽^@)ノ

見どころ満載のパリなので、時間的にヴェルサイユ宮殿はカットしようかなぁと思ってたんですが、「せっかくだし・・・」と急遽、最終日、夕方には空港に行かなければならない中で午前中に行ってきました。

無理して行った分、十分満足できました。