三沢光晴さん 逝去

昨夜、録画しておいたDVDを観終わり、電源を切ったら、たまたま「スポーツうるぐす」が始まるところでした。

何気に観てたら「哀しいニュースから・・・」という感じで、「プロレスラーの三沢光晴さんが亡くなりました。」。Σ(・ω・ノ)ノ!

しかも、試合中に受けた技が原因での事故。

プロレスに興味の無い方はご存知ないかも知れませんが、日本のトップ中のトップと言える人気・実力を誇るプロレスラーで、団体の社長も務めてる方です。

私も、最近はプロレスに熱中しているという感じではありませんが、さすがにビックリしました。

昨日から、頭の中で、三沢選手の入場テーマ&ミサワコールが鳴り止みません・・・。

三沢さん自身は、ダウンタウンの番組等トーク番組にも結構出てるので、ご存知の方も多いかな?

プロレスラーらしからぬ下ネタトークが得意なイメージがありますけど。(・∀・)

もう何年も前になりますが、某プロレス団体の元レフェリーだった人が、「ストーリーがあって、あらかじめ勝敗が決まっているショーである。」とプロレスの内幕を書いた本を出しました。

そういう意味では純粋にスポーツとは言いがたいものですが、身体を鍛え上げた者同士が、お互いの技をぶつけ合うということでは、ウソ偽りの無い命を削って闘いを見せる世界。

まぁ、勝敗が決まっていたとしても、こちらはどっちが勝つか知らないので、別にいいじゃんっていうのが私の考え。(・∀・)

これは、三沢選手の必殺技「エメラルドフロウジョン」という技です。ヾ(@^▽^@)ノ

この技が出れば、まず三沢選手の勝ちという大技ですが、ご覧の様に相手を頭から垂直に落とす危険度の高い技です。

大昔、力道山がプロレスを日本に持ち込んだときは、胸元への空手チョップ一発で終わっていたのが、お客さんに見せるため、お客さんが求めるために、ドンドン危険度の高い技が乱発される状況になりました。

三沢さんも最近は、首が悪い他、体調不良を訴えていたそうですが、人気選手だけに休めなかったのでしょうか・・・。

これで、たぶんプロレスの歴史が大きく変わることになるでしょう。

こんな哀しい事故が繰り返されないことを願いつつ、三沢選手のご冥福を心よりお祈りいたします。m(_ _ )m