凱旋門賞

古いですが10月7日、フランス:ロンシャン競馬場で今年で91回目となる世界最高峰のレース:凱旋門賞が開催されました。o(〃^▽^〃)o

過去90年、ヨーロッパ以外の馬が1度も勝っていないレース。

日本馬も過去に12頭が挑戦しましたが、2着が最高。

あのディープインパクトでも勝てなかったレースに今年挑んだのは、昨年の三冠馬で間違いなく現在の日本最強馬:オルフェーヴル。(°∀°)b

前哨戦も難なく制し、ライバル馬の回避があったりで、気がつけば1番人気、地元のポスターでも中央の大写真に取り上げられるくらいの主役ぶりに大いに期待も高まったのですが・・・

結果は、ホントに後わずかというところで差されての2着惜敗・・・。orz

残り300メートルで後方から一気に抜け出した瞬間は、「やった~!!」って感じでテレビの前ではしゃいでたのですが、最後の20メートルで茫然としました。(T▽T;)

せっかく久しぶりに生放送で観てたのに、ガッカリの夜となりました。

でも一方で、本当に日本が世界の頂点に手が届くまで後わずかと実感できたので、また来年に期待します。(`・ω・´)ゞ