刑事 鳴沢了

お盆を過ぎて、少し涼しくなってきた感じですね。(‐^▽^‐)

秋と言えば、「スポーツ」や「食欲」、「芸術」・・・色々ありますが、私は「読書」。

今日は、秋を迎える前に「読書の秋」を満喫してしまったお話です。o(^▽^)o

きっかけは、大汐先生に借りた1冊の本。

馳星周さんの暗黒小説だったのですが、これをきっかけに頭が読書モードに突入して

しまいました。(・∀・)

で、仕事帰りに本屋さんで見つけたのが、この本。

堂場瞬一さんの「刑事 鳴沢了」シリーズです。ヾ(@^▽^@)ノ

本の帯に「寝不足書店員続出中!」とか書かれ、本屋さんのお薦めになっていたのと

10作もあったので、面白ければかなり楽しめそうと思って買いました。

で、結果、写真の1作目「雪虫」からシリーズ完結編の「久遠 下巻」まで、全10作、

「久遠」のみ上下巻なので11冊、見事にハマって3週間で読んでしまいました。(・∀・)

最後は、パリ旅行の間に一気に4冊読んでしまい、帰りの飛行機で読む本が無くなって

しまい、パリ市内のジュンク堂で帰りの本を探すほどの読書中毒。(-“-;A

ちなみに、ジュンク堂で売っていた日本の本は、倍くらいの価格だったので、さすがに

買いませんでしたけど。ヾ(▼ヘ▼;)

「鳴沢了」シリーズは、警察小説なので、犯人探しなどミステリー的な要素もあります

が、割と簡単に犯人は想像できてしまいます。(・∀・)

むしろ、鳴沢了の生き様や、シリーズを通じて何度か出てくる登場人物に魅力を感じ

てハマってしまう作品です。

読んでみたいと思う方がいたら、私がブックオフに売りに行く前に・・・。(・∀・)

ところで、NHCにも読書家が何人かいます。

先ほどの大汐先生や水野先生、私と、なぜか馳星周さんの暗黒小説シリーズを読

んでいる人や、東野圭吾派の西岡先生など。

あんんまり難しい本を読んでいる人は、いませんけど。(・∀・)