容疑者Xの献身

直木賞受賞作です。ヾ(@^▽^@)ノ

作者は、西岡先生や伊地知先生が大好きな東野圭吾さんです。

最近になって、ようやく文庫本が発売されたので、西岡先生が購入して今、読んでるそうです。(読み終わったかな?)

実は、私、1年前に仙台に行く機会があって、飛行機の中がヒマなので、単行本でで買って読みました。

貸してあげれば良かったですね。(・∀・)(たぶん、まだ旅行バッグの中に・・・。)

そして、現在は映画公開中。о(ж>▽<)y ☆

テレビドラマ「探偵ガリレオ」のシリーズということで、主演は福山雅治さん&柴咲コウさんのコンビです。

原作本のある映画って、原作に忠実じゃないものが多く、期待ハズレも多いですが、ある人の新聞での評論を読むと、かなり原作に忠実な作品になっているそうです。

もっとも、原作シリーズには、柴咲コウさん演じる女性刑事は、存在しません。(・∀・)

あと、福山雅治さんと犯人役を演じる堤真一さんが、大学の同期生(同い年)って無理ありませんか?

ついでに言うと、原作の犯人、石神哲哉は数学の天才ですが、ブ男です。(・∀・)

石神哲哉が愛し、守ろうとして犯罪に手を染めることになるきっかけの女性を演じる松雪泰子さんは、ピッタリかも。(o^-‘)b

この作品は、ミステリーになるのかも知れませんが、最初から犯人はわかっているます。

ポイントは、ガリレオ湯川教授によって明かされる石神の愛の深さでしょうか。

全てが明らかになったときの石神の慟哭・・・、その意味はどう解釈すべきか、西岡先生に聞いてみたいです。(・∀・)

結構、泣ける結末が期待できそうなので、ブラッと観に行ってみたい映画です。