旭川工業高等専門学校が話題です!

2016.10.27

ブログ 日常風景

ネットニュースで笑ったネタです。。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ

旭川工業高等専門学校の学生が教員に対してたたきつけた挑戦状がTwitterで広く拡散され、注目を集めているそうです。

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挑戦状は「遂に我々が下克上を果たす時が来た」から始まり、「学生を苦しめるために大量のレポートを課し、テストの

問題文は訳のわからない日本語で書かれている(化学よりも国語を勉強したほうがいいのではないか?)」「理想像から

外れた学生には、ボロ雑巾のように留年を言い渡す貴様らは教員失格どころか人間失格である」と教員に対する恨みを羅列。

「どうせ貴様らのボロボロな体(主に肺と肝臓)ではろくにバットも持ち上げられないだろう」と煽りながら、「十月二十

日午前十一時グラウンドにて待つ」と告げています。(°∀°)b

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対する教員側の応戦状も「人生には、無謀な挑戦をしたくなる時期があるものだが、身の丈を知らないにも程がある」と学生を

たしなめながら、“学生側の愚行”として「最高学年としての自覚がない」「多くが高専卒業見込みの学力レベルに達していない」

「礼儀正しく振る舞えない」などの項目を列挙。

「自由気ままに振る舞った諸君が、この先どうなるかは火を見るより明らか」として学生の挑戦に応じる構えです。

教員側もやる気満々です。(°∀°)b

他にも、学生側から教員個人個人に、「お前奥さんとラブラブらしいな」「どうせ俺らのことも『別に……』って思ってんだろ。

お前は沢尻エリカか」「学生に彼女を見せびらかすのをやめろ。正直、学生の反応は微妙だぞ」といった文書も。(・∀・)

実はコレ、旭川高専で40年以上続く伝統行事だそうです。

元々は、学園紛争が続く中、教員と学生の親睦を図ろうと企画されたものだそうです。

築き上げてきた信頼が、こんな形で話題になるまでになったんですねぇと感服。

ちなみに今年の試合の結果は・・・、激しい雷雨のため雨天中止だったそうです。(・∀・)