阪急電車

またまた本屋さんで平積みされている本の中から秀作をご紹介。о(ж>▽<)y ☆

今回は、有川浩さんの

阪急電車。(°∀°)b

舞台は、宝塚~今津を結ぶ片道15分ほどの阪急今津線。

ご存知の方はご存知でしょうが、昔は途中の西宮北口駅で交差していたのが、現在では乗り換えが必要で、厳密には宝塚~西宮北口、西宮北口~今津に分割されています。

この路線を利用する乗客たちが、何となく触れ合って、それぞれの人生の転機を紡ぎだす連作短編小説です。(°∀°)b

誰も知らないでしょうが、私が生まれたのは、この小説にも登場する門戸厄神。

ということで興味を持ったのですが、読んでみると何とも暖かいハートウォーミングなお話でした。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

短いローカル線とはいえ、宝塚にはファミリーランド、仁川には阪神競馬場、甲東園には関西学院大学、門戸厄神には門戸厄神、西宮北口には西宮球場と見どころ一杯の路線。( ̄▽+ ̄*)

内2つは、現在ありませんけど。(・∀・)

もう少し涼しくなったら、久しぶりにあの周辺を散策してみようと思います。( ´艸`)