サロン経営者として「採用したい人材は?」と聞かれれば、まず「リーダーシップを発揮できる人」というのが、最初に頭に浮かびます。これは、将来的に店長やマネージャーを任せられる人材というのを念頭に置いたものですが、どこのサロンであっても、またどの社会であっても、経営者にとって求める人材という意味では共通したものと思います。校長として生徒育成に関わる上で、私自身に求められるものもそういった人材の育成だと認識しています。ただ、最終的に目指す姿がそこにあっても、当校に通う生徒の大半は未成年でもあり、個人差もあることですが、2年間でそこまで到達するのは難しいところが多いことも確かです。そこで、まず最低限伝えたいことは、誰からも愛される人間・美容師になって欲しいということです。リーダーシップを発揮できる人は、誰からも愛され、誰からも信頼される人間でなければなりません。「人間教育」というと難しい言葉に聞こえますが、そのために「どうあるべきか、どう行動すべきか」を授業だけでなく、普段の生活も含めて伝えていきたいと思っています。
飯田 三樹 (西日本ヘアメイクカレッジ天王寺MiO校 校長)
サロン経営者として活躍する傍ら、国際理美容協会理事をはじめ、多数の人材育成関連の事業に携わる。ジャパンヘアーフェスティバル総合チャンピオン等、技術者としても数々の受賞歴を持つ。

当校の教員としても、またサロンの経営者としても、数多くの若者たちと接する機会を与えていただいていますが、1人の社会人として誰からも認めてもらえる人ばかりかと言うと、残念ながらそうとは言い切れません。人格、礼節その他様々な面で、本来、学生の間に習得しておいてもらいたいことが、十分でない内に卒業、就職を経て、世間的には社会人として括られている人が年々増えているのではないでしょうか。当校の学生には、在校中にそれらを身につけ、卒業・就職時には、誰からも認められる1人の社会人として旅立ってもらいたいと願っています。そのためのキーワードとして、私が思い描いているのが、「現場で役に立つ」ということです。「現場で役に立つ人になるには」、「現場で役に立つ知識とは」を伝え、現場で重宝される人材を育成することがその願いにつながるものと信じています。そして、美容業界において、まずその第一歩として、生徒たちに「お客様をいかにして美しくするか」という思いに情熱を注げる人になって欲しいと思っています。
池田 豊 (西日本ヘアメイクカレッジ 副校長)
サロン経営者として奈良県に3店舗を経営する傍ら、全国に理美容店舗を数多く展開するサムソングループの教育担当者を長年に渡り務める等、後進の育成に情熱を注いでいる。

専門学校に入学されるほとんどの方にとって、その2年間は、長い人生で最後の学生生活となります。美容師をはじめ、「美」に関する仕事は、技術を向上させるために常に勉強を続けていかなければなりません。しかし、それは仕事の合間を縫って自分で時間を作り、強い意志をもって取組まなければなければならないもので、学生として学ぶことに集中できる環境が整っていることは、大変貴重な時間なのです。学生としての本分を見失うことなく、入学時の熱い思いを持ち続け、授業やイベント等の学校生活に心から打ち込むことで、得られるだけのものを得て卒業してもらいたいというのが私の願いです。決して平坦な道のりばかりではないかも知れませんが、迷ったとき、ツライときには、私たち教職員が全力でサポートさせていただきます。NHCの2年間は、みなさんに知ってもらいたいこと、身につけてもらいたいことが、一杯つまった2年間です。みなさんにとって、将来の宝物となり、礎となる2年間を提供させていただくことができる様に、これからもより一層の努力をしていくつもりです。
西岡 直美 (美容科 教務主任)
美容専門学校卒業後、サロンに就職し、2店舗を経験。指名やリピートも多く、店舗移動時はお客様もお店を変えたほどの定着率を誇る等、接客にかけては人一倍のこだわりを持つ。

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美容専門学校卒業後、サロンで10年以上にわたり勤務。カット、カラー、パーマはもとより美顔、着付けに至るまでサロン業務の全般を経験。そのノウハウをサロン実習等を通じ、生徒にわかりやすく伝えている。
平岡 明美
(美容科 インストラクター) -

美容専門学校卒業後、サロンで4年間勤務した後、好きな美容の仕事を違う面から見つめ直すために教員を選択。接客の基本である笑顔を常に絶やさず、生徒の立場に立って、ともに学ぶ指導を心がけている。
田仲 恵
(美容科 インストラクター) -

美容専門学校を卒業後、神戸のサロンで4年間勤務。その間も後輩の新入社員の教育係を務める。生徒から見て1番年齢が近く、何でも相談出来る良き姉貴分として生徒に慕われている。
大汐 留美
(美容科 インストラクター)
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美容専門学校卒業後、6年間のサロンでの実務経験を持つ。「好きこそものの上手なれ」をモットーに、人好き美容好きを活かし、日々全力投球の姿勢で、生徒の心をつかんでいる。
伊地知 瑞穂
(美容科 インストラクター) -

東京の美容専門学校を卒業後、東京のサロンに勤務したが、本で見たトップスタイリストのデザインに憧れ、大阪のサロンに転職する行動力を持つ。エステサロンの責任者を務めた経験も持ち、美容の総合的技術を有している。
岡本 茜
(美容科 インストラクター) -

美容専門学校卒業後、大手サロンに就職し、スタイリストとして活躍。先輩の独立時には、マネージャーとして誘われ、新規店舗のオープンに、設計・デザイン等を含め、一から携わった経験を有す。
末永 令司
(美容科 インストラクター)
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大手サロンに6年間勤務し、スタイリストとして活躍。接客を始めとするサロンワークに優れ、後輩の指導係を務める他、技術面においても数多くのコンテストで入賞歴を持つ。
村上 亜希
(美容科 インストラクター) -

理容専門学校卒業後、理容サロンのスタイリストとして10年に渡って活躍。西日本ヘアメイクカレッジでは、設立時より教員、スタッフとして参画しており、教員や生徒からの信頼も厚い。
丸山 勇樹
(理容科主任)

ヨガ歴17年。2003年に「Re3ニューヨークヨガ」を開講。NYスタイルのヨガに東洋医学のリラクゼーションの要素を取り入れたオリジナルレッスンが人気を博し、1,500名を超える生徒数を誇る。
藤田 郁(ヨガ特別講師)

装道礼法きもの学院の関西を代表する講師。きものコンサルタントの育成から、着装コンテストの上位入賞者など多数輩出した実績を持つ。西日本ヘアメイクカレッジでは、2006年から特別選択科目を開講。
野間元 誠子(着装特別講師)

大阪梅田に色彩、アロマテラピースクールを開校し、関連の研修・講演・執筆活動を展開。日本パーソナル協会理事を務め、色彩検定において優秀団体賞4回の受賞実績を誇る。
森田 和夫(色彩特別講師)

東京・大阪でまつげエクステンション専門校の学院長を務める。日本まつげエクステンション協会本部公認講師としても活躍し、全国の生徒を対象に検定試験対策授業を開講している。
西尾 育子(アイラッシュ特別講師)




























