それまでの明日

久しぶりの「本を読め!」シリーズ。

ブラリと本屋さんを冷やかしてたら・・・

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原尞さんの14年ぶりの新作となる「それまでの明日」が発売されてました。(°∀°)b

思い起こせば、1989年新幹線に乗る用があって、何気に寄った本屋さんで適当に手に

取ったのが、直木賞受賞の「私が殺した少女」。

これが面白くて、その他の作品を探したら、まだ2作目やった・・・。

以来、3作目が6年後、4作目が9年後、そして5作目が今回の14年後。Σ(・ω・ノ)ノ!

要するに、直木賞受賞以降、10年に1回しか書かないペース。

東野圭吾を見習えよ。ヾ(▼ヘ▼;)

主人公の探偵:沢崎は50代半ばとなり、原さん自身も70才を超えた模様。

次はあるのか!?

すいません。(・∀・)

早速読み始めてますが、さすがに面白いわ~。

そういえば沢崎の車も、前は「おんぼろのブルーバード」だったのに、今作では「車」

としか書いてない。(今のところ)(・∀・)

時代の流れを感じつつ、久々のハードカバーを楽しんでおります。