【理美容コラム】理容師・美容師だけじゃない!理美容業界のお仕事

main_img

大阪阿倍野の理美容専門学校、NHC(西日本ヘアメイクカレッジ)スタッフが全力でお届けする、お役立ちビューティーコラム。
今回は、理美容業界にまつわるお仕事事情について発信していきたいと思います!!!

 

将来どんな仕事に就こうかな〜、と考え中の高校生の皆さん、参考にしてみてくださいね!

 

【理容師・美容師だけじゃない!理美容業界のお仕事】

5b1ca8f0-ed97-4b0b-964d-590808593c46

理美容業界のお仕事といえば、もっともメジャーなのが理容師、美容師。

 

目指すなら専門学校で資格を取らないといけない。

 

それは何となく知ってますよね???

 

でも、理美容の学校に行けば、理容師になるか美容師になるかどちらかしかない!と思っていませんか?

 

専門学校に通うといっても、高校生の時点で「将来、絶対この仕事に就くんだ!」とまっしぐらに突き進むなんて、なかなかできないですし、将来いろんな仕事に就けるほうが安心ですよね。

 

実際、理美容学校の卒業生が全員、理容師か美容師として働いているわけではありません。

 

ほとんどの人が最初は理容師・美容師としてサロン(理容室・美容室)に就職しますが、まつ毛やネイルなど専門分野を極める道もありますし、結婚や出産などライフスタイルの変化に合わせて働きやすい職種に変わることもできるんです!

 

じゃあ、理美容学校を卒業したら、どんな仕事に就けるのか?

tennoji_02

メジャーなものも含めて、本当にたくさんの職種があります。

ちょっと上げてみると・・・

■フェイシャリスト → ふんふん・・・

service_img02

■アイリスト → たぶん、目に関すること!

service_img03

■グルーミニスト → ??? なんなんじゃそりゃ~

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

■エステティシャン → 有名なあれですね、有名な・・・(*^^)

西日本ヘアメイクカレッジNHC 理容エステ科

 

■メイクアップアーティスト → なるほど、わかりやすい。

メイク

■ネイリスト → 色々出てきますね。

line_213722124925293

■ブライダル関係 → まだまだあります。

IMG_2721

■劇団四季 → 急に固有名詞。いやすごい。劇団お抱えのメイクさん。なってほしいなー(*^^)

 

■それなら、アーティストお抱えのフリーの美容師・メイクさん

→ 特に芸能関係多いです。IKKOさんとかねー。理想は高く!

DSC_0743-1024x680

■ハリウッド(特殊メイクなど)→ 是非進出しましょう。

■カリスマ美容師・カリスマ理容師 → どうせなるならカリスマに!!

131119-TGFR-1523

 

てな感じでまだまだありそうだし、ちょっと、はみ出しているものもある気もするけど(*^^)

 

理美容学校を卒業した人の職種は、本当にたくさんあるので、

このコラムでは、

 

【王道系】

【専門職系】

【アーティスト系】

 

に分類して、全3回で解説したいと思います!

今回は、理容師、美容師の資格が直結する【王道】の職種4つをご紹介!

 

↓ ↓ ↓

 

【理容・美容に関連したお仕事〜王道系〜】

 

1⃣理容師・美容師

1546565694116

 

まずは、王道中の王道です!

理容師も美容師も国家資格が必要な職業で、どちらも頭髪を切る・整える(カット、パーマ、カラーリングなどを行う)ことができます。ただし髭など顔の毛のシェービングができるのは理容師のみです。そのため、理容室は男性のお客様がメインとなります。

 

理容師も美容師も、資格取得後はまずサロンで働き始める人が大半です。キャリアアップの段階は勤め先によって多少異なりますが、一定期間先輩のサポートをしながら仕事を覚え、テストをクリアして、お客様の髪をカットする、いわゆる「スタイリスト」としてデビューするのが一般的。そこから長く理容師・美容師として活躍している人の多くは「スタイリストとして技術を極めていきたい」「将来自分のサロンをもちたい」といった意識が高いです。

 

今や、理容室・美容室の店舗数はコンビニよりも多いと言われていて、多くのお店が、サロンへのお客様の獲得はもちろん、スタッフの獲得(人材採用)にも力を入れています。結婚などで退職した人が復帰しやすいよう、働きたい曜日や時間の希望を出せるサロンも増えていますし、自分に合った職場や働き方が選びやすいお仕事だと言えます。

 

 

目指す方法としては、

①理美容学校に通学して資格取得を目指す

②働きながら通信教育で資格取得を目指す

の2パターンが主になります。

 

ちなみに私が勤めるNHC(西日本ヘアメイクカレッジ)では①②どちらにも対応しています。

 

特に②のパターンは、NHCならではの画期的なコースがあるんです!

 

新設の【プロスタイリスト科】。

header_renewal-01_190930

→ チェックする

 

このコースは理美容サロンで働きながら(お給料をもらいながら)学んで、3年卒業時には資格もGET!すでに現場で働いているので、卒業後すぐにスタイリストデビューが可能!

一般的な専門学校に進学し、2年で卒業・資格取得をしても、スタイリストデビューまで、そこから3年かかると言われています。

ということは、一般的には、23歳~24歳ですよね。

 

それが、NHCのプロスタイリスト科を卒業・資格取得だと、21歳~22歳で可能となるわけです!!

 

自分で学費を稼ぎたい人、スピーディーにスタイリストデビューしたい人に超オススメなのです!

3image

興味があれば、下のバナーから詳しく見てみてくださいね!

 

プロスタイリスト科 次期募集は、1月!

 

 

・・・すいません。学校内部でも、このコースはかなり

「画期的!」

「そんなコース本当に作っちゃうの?!」

という声が飛び交っているくらいすごいコースなんです!!

だから、つい、大声で言いたくなってしまって熱が入り過ぎました(*^^)。

 

結構、脱線してしまいましたが、王道系のお仕事2つ目に話を進めますね。

 

理容師もしくは美容師としてある程度経験を積んだら、お仕事選びの可能性がぐんと広がってきます。

 

2⃣理美容学校の先生

5Z8A0502

 

サロンに勤めて、ある程度の現場経験を積んだ後に、理美容学校で生徒を教える教員・講師になる道もあります。

人に教えることが好きなら、うってつけ! 後輩を育てるやりがいもあります。

 

また、休日や勤務時間など一般の会社と同じようなお仕事環境で働きたい人にも向いています。

 

理美容学校の先生になるには

5Z8A0927

学校により異なるとは思いますが、資格取得後、サロンで少なくとも3年以上働いている人(スタイリスト経験あり)を募集している傾向があります。人に教えるわけですから、それなりの経験は必要になりますね。

 

出来るだけ長く経験を積んでいる方が採用されやすくなるので、3年以上と言いつつも、だいたい5年以上は経験のある先生が採用されることが多いです。

 

以前は10年以上経験がある方は、教員になった後、無条件で教えることができる科目があったりしましたが、今はその制度もなくなったので、理美容学校の先生は常に勉強が必要です。

理美容業界の仕事といっても、『教育者』ですから当然といえば当然ですよね。

 

また、クラス運営なども任されるのでリーダーシップやコミュニケーション能力も必須です!さらに履修や成績の管理も大切な業務となりますので、ExcelやWordといったパソコンスキルも必要になってきます。

 

採用試験では、実技試験と面接、作文や適性検査を行う学校もあります。今まで培ってきた理美容の技術や経験だけではなく、先述したように学校が求める教員像に合っているかを見られます。

 

3⃣福祉理容師・美容師(訪問理美容)

437

高齢者など介護が必要な方の毛髪のカットやケアをするお仕事です。介護の仕事はなくなりません!!

福祉施設に通ってくる方をケアするほか、自宅へ出向く出張サービスのニーズも高いです。

 

福祉理容師・美容師を専門とするなら、介護サービスを提供する会社に所属するのが一般的ですが、理容室や美容室が福祉サービスを行なっているケースもありますし、フリーランスとして出張専門で活動している人もいます。

 

 

介護に関するお仕事はこれからますます需要が増え、ますます人手が必要になってきます。そのため、働き方も選びやすくなっており、将来、育児をしながらのパート勤務などもしやすい職業だと言えます。
福祉理容師、福祉美容師を目指すには

必須となるのは、理容師、美容師の国家資格です。

福祉理容師、福祉美容師に関する国家資格はありませんが、NPO法人など各種の団体が独自に行っている講習及び認定資格がありますので、福祉を専門とする場合は、理美容学校の先生に相談してみるのが良いかと思います。

当校のオープンキャンパスに来て、どんどん質問しちゃってください!

 

 

4⃣カラーリスト

 

5Z8A0570

理容師、美容師はカットやカラー等様々な施術を行いますが、カラーリストはカラーリングのみを専門に行う、いわばカラーリングのスペシャリストです。

 

カラーリストは、カットを行わない分、勉強やレッスンもカラーリングに特化して行うため、色の知識や毛髪診断力などカラーリングを行う上で必要な知識が、一般のスタイリストより長けていると言えます。

 

大手サロンなどでは、分業制を導入してカラーリストを採用するサロンが増えており需要が急増しています。

 

NHCでは多くのカラーリストが活躍するTONI&GUY JAPAN の教育提携校として、カラーリストになりたい方必見のACADEMYもあります。

ただ、このACADEMYはカラーだけではなく、カットも学ぶのですが、スタイリストがカットしたヘアスタイルに合わせてカラーリングをしないといけないシーン等も多くあるため、カラーリストもカットやヘアスタイルの知識は必須です。

 

そういう意味では、就職した後はカラーリングに特化して仕事をしていくので、学生の間にしっかりカットやヘアデザインも学んでおくこのACADEMYはカラーリストを目指す人はぜひ受けてほしい内容です。TONI&GUYのカラーリストが直接教えに来てくれるのも魅力です。

toniguy

NHCのTONI&GUYカットカラーACADEMYの紹介をしておきますね。

 

【TONI&GUYカットカラーACADEMY】

 

 

またまた脱線してしまいましたが、最近カラーリング専門店なども増えており、またインスタクラムなどSNSの影響もあり、お客様からのカラーリングの要望がレベルの高いものになってきています。

逆に言うと、カラーリングを楽しむお客様が増え、実際のカラーリングは、カラーリングのプロ(要はカラー専門のスタイリスト)にしてもらいたいという需要が高まっています。

 

理美容業界の中では、まだまだ新しい職業ではありますが、人気の職業となっています。

 

以上、今回は「王道系」職種として理容師や美容師の資格に直結したお仕事を紹介しました!

 

次回は、より専門性の高い下記の職種について解説していきます!

 

①フェイシャリスト

②アイリスト

③グルーミニスト

④エステティシャン

⑤メイクアップアーティスト

⑥ネイリスト

⑦ブライダル関係

 

NHCスタッフが全力でお届けするビューティコラム。

次回もぜひチェックしてくださいね!!