【理美容コラム】理容師・美容師になるためには??第1段!!~専門学校?通信過程?国家資格を取得する方法~

大阪阿倍野の理美容専門学校、NHC(西日本ヘアメイクカレッジ)スタッフが全力でお届けする、お役立ちビューティーコラム。

『理容師、美容師になるためには??』。

ということで、どうすれば、理容師・美容師になれるのか?をお伝えしていきます。

 

■理容師・美容師になるためには国家資格の取得が必要!!

皆さん、これはご存じですよね??

そうなんです、理容師や美容師になってお仕事をするためには理容師、美容師国家試験に合格し国家資格を取得しなければいけません!!

他にも、まつげエクステをつけるお仕事のアイスタイリストや、カミソリを使ったシェービングを行うフェイシャリストやブライダルエステなどのお仕事に就く方は国家資格を取得しなければいけません!!

逆にメイクやネイル、エステ、ヘアセットのみのお仕事をされる方は国家資格を取得しなければいけないという法律による括りはありません。

しかし、最近はそういった職種も、国家資格を取得した者のみを採用する傾向にあり、職種を問わず理容、美容業界を目指す方は国家資格を取得しています!!

 

■国家資格を取得するためにはどうすればいいの??

 

理容師・美容師国家試験受けるためには受験資格を得る必要があります!!

そのためには

□2年間、理容・美容専門学校に通う

□2年間、厚生労働大臣が指定した職業訓練校に通う

□サロンに就職し3年間、通信過程で学ぶ

□3年間、600時間のカリキュラムを有する通信過程で学ぶ

という方法があります!

では1つずつみていきましょう!!

 

1、2年間、理容美容専門学校に通う

今はこの方法が一般的で、高校生の頃に、『理美容業界でお仕事をしたい』と思った方は高校卒業後、理容、若しくは美容の専門学校に進学します。

専門学校入学後は、

国家試験課題以外にも、メイクやヘアアレンジ、美容師になるために必要なシャンプーやブロー、カラーリングなど様々な事を勉強します。

学ぶ内容は学校によって様々ですが、

国家試験課題や必須の学科の授業などは定められていますので、どの学校にいっても学ぶことになります!!

 

さて、理容・美容専門学校といっても理容師を目指せる専門学校は、美容に比べて多くはありません。

しかし、近年理容師の資格を取得したいと考える方も増えており、西日本ヘアメイクカレッジでは毎年40名を超える生徒達が入学してきます。

西日本ヘアメイクカレッジの理容科は、2コースあり、純粋に理容師のことを学ぶだけではなく、グルーミングという男性をトータルでかっこよくする技術が学べるコースと日本エステティック協会の認定資格も取得することができるコースがあり、日本一の生徒数になっています!!

気になる方は下記リンクからチェックしてみてくださいね。

・メンズスタイリスト&グルーミングコースをチェックする

・エステ&シェーブコースをチェックする

ちょっと話が逸れてしまいましたが、

理容に比べて美容専門学校はたくさんあります。

西日本ヘアメイクカレッジがある大阪だけでも、20を超える数の美容専門学校があります!!

その中には国家資格の取得ができないコースや学校もありますので、進学する際には注意が必要です!!

また、学校によって、規模やカリキュラム、学費など大きく違いますので、しっかりと比較して決定することが大切ですね!!

ちなみに西日本ヘアメイクカレッジは

・少人数制指導

・実践的なカリキュラム

・リーズナブルな学費

となっています!

こちらは、その特徴をまとめたブログなのでよかったら読んでみてください(^-^)

【ブログを読む】

理容美容専門学校に進むメリットは、2年間で資格が取れること!!そして、国家資格の合格率が毎回90%を超えてくること(NHCの場合)!最後に資格だけではなく、様々な技術や知識を学ぶことができ、将来活躍する場が大きく広がること!!

ですね( ・∇・)

 

それでは他も見ていきましょう!

 

2、職業訓練校に2年間通う

美容専門学校とは別に職業訓練校というものがあります。こちらは、最終学歴が専門学校卒にはなりませんが、中学校卒業の方から通うことができます。

そして、専門学校と同じように2年間で資格が取得できるというメリットがあります!

しかしデメリットとしては、専門学校ではないので、通学定期が使えなかったり、学割がきかない、学生支援機構の奨学金が使えない!何てこともありますので、注意も必要です!!

 

西日本ヘアメイイクカレッジには“天王寺Mio校”というのがあり、こちらは厚生労働大臣指定の職業訓練校になります。

NHCでは、社会人向けのコースとして開講していますが、高校卒業後すぐに入学することも可能です!!

・西日本ヘアメイイクカレッジ天王寺Mio校について調べる

 

次は通信過程について!!

3、通信過程で学ぶ

通信過程授業風景

通信過程は、サロンで働きながら自宅で課題をこなし、決められた時間数をスクーリングという形で学校に行き技術や知識を習得します。

在籍するのは3年間で、入学から国家試験受験まで3年かかりますが、サロンに就職しながらになるので、入学するときには既に見習いという形で理容や美容のお仕事をしています。それによって、お店での経験やサロンワークという点においては、専門学校に2年間通うよりも先に経験でき、進んでいると言えるかもしれません。

しかしながら、国家資格を持たずにできる仕事内容は限られていること、また国家資格を持たずに就職ができるサロンは、専門学校を卒業後に就職するのに比べ圧倒的に少ないため、働くお店について考えるのも、どの方法で資格を取るかを決める大きなポイントになるかもしれませんね!!

ただ、大きなメリットとして費用面があげられます。

西日本ヘアメイクカレッジの学費でいうと2年間通う専門学校に比べ、学費が3分の1ととてもリーズナブルに学ぶことができるんです!!

しかも働きながらなので、働いた分のお給料はもちろん入ってきます。

経済的な理由で、この通信過程を選ぶ方もいらっしゃいます。

 

もしも経済的な理由で通信過程を選択しようと思っている方がいたら、朗報です!!

西日本ヘアメイイクカレッジにはすごいコースがあるんです!

それは【プロスタイリスト科】

国家資格は通信過程で取得しますし、

サロンで働くのは同じですが、週に3日はサロン、2日は学校、残りの2日は休日というスケジュール!そして専門学校の過程になるので、学生支援機構の奨学金や、国の修学支援制度の対象コースでもあります!

ぜひチェックしてみてくださいね!

【プロスタイリスト科をチェック】

通信過程は、全国的に国家試験の合格率も低く、50%を下回ることもあります。

せっかく3年間頑張っても2人に1人は合格できない。なんて嫌ですよね!

NHCでは、合格に向けて、夜間の特別講習や万が一不合格立った場合も、合格まで卒業生は無料で受けれる再チャレンジ講座もしていますよ!

さて、通信過程は働きながら!と今お伝えしたところですが、実は600時間スクーリングに通う、働いていなくても入学することができる通信過程があるんです!

ではそちらを見ていきましょう!

4、600時間のスクーリング、通信過程で資格を取る

今、「3」でお話した通信過程過程は、300時間というスクーリングの時間が決められており、理容所か美容所で勤めていないと通うことができませんでした。

しかしこの600時間スクーリングに通う通信過程は、働いていなくても通うことができます!勉強する内容は様々ですが、基本的には通信過程なので国家試験の課題が中心になります。

こちはも3年かかりますし、300時間に比べ、倍の時間スクーリングに通いますので費用的にも少し高くなります。が、専門学校に比べるとリーズナブルに学ぶことができるのも特徴です。

また就職していなくても、通えるため、社会人の方が今のお仕事を続けたまま免許を取得したり、今の生活や収入に大きな変化や影響を与えることなく通うことが可能となります。

ただ、600時間のスクーリングのカリキュラムを有している学校はそんなに多くはありませんので、「これいいやんっ!」と思った方はしっかり調べる必要がありますね!

西日本ヘアメイクカレッジは600時間スクーリングに通う通信過程がらあります。

カリキュラムは特徴的で美容科ではアイリストアカデミーを、理容科ではエステアカデミーを併せて受講するカリキュラムで、国家資格以外の専門的な技術を習得できる形になっています。

アイリストを目指す方や、シェービングがてきる理容師免許を取得したいけど理容師になる訳ではない!という方に人気のコースです!

【西日本ヘアメイクカレッジの通信過程】

さて、理容師美容師の国家資格を取得したいと思ってこのコラムを最後まで読んでくださった方、どの学び方が自分に合ってると思いましたか??

 

国家資格は、いわば『美容業界のフリーパス』!!

遊園地で乗り物に乗りたいと思ったとき、フリーパスを見せるだけで乗れるように、国家資格さえあれば、美容理容業界でしたい仕事は制限なくすることができます。

理容、美容業界で働くなら国家資格の取得をおすすめします!

では、国家資格って何?

どんな試験?って思った方のために、次回は、理容師、美容師国家資格の実技試験についてお伝えしようと思います!