オグリキャップ

今からもう20年も昔、競馬界にさっそうと現れ、競馬を知らない人たちも魅了したスーパーホース オグリキャップが先日、亡くなりました。(ノω・、)

世に競馬ブームを巻き起こし、ぬいぐるみが飛ぶ様に売れるほど女の子まで競馬に引き込んだスゴイ馬なのです。

元々、地方の笠松競馬場でデビューして、あまりの強さに中央に挑戦となったのですが、もっと大昔のアイドルホース ハイセイコーと同じ様な境遇にエリートより苦労して頑張る人を応援する日本人の思い入れが感じられます。( ´艸`)

さて、当時小学生だった私です(・∀・)が、印象に残っているのは、普通のスーパーホースでは考えられないG1連闘!!

マイルチャンピオンシップでは、遥か後方の絶望的な位置から先頭のバンブーメモリーを差し切って優勝!!

翌週のジャパンカップでは、ニュージーランドのホーリックスと並んで、抜き抜かれつの叩き合い。

最後は、ハナ差で2着でしたが、掲示板に上がったタイムが当時の世界レコードだったのに感動しました。(*゜▽゜ノノ゛☆

そして、引退レースとなった翌年の有馬記念。

脚の調子が良くなくて、秋のG1で2連敗していたオグリキャップ。

かつてバンブーメモリーに乗っていた武豊騎手に導かれて、まさに奇跡の復活優勝を遂げました。ヾ(@^▽^@)ノ

中山競馬場に詰めかけた17万人以上の観衆が涙しながら、大オグリコールしている風景に感動~!!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

今でもよくテレビでビデオが流れますが、最後の直線で「オグリ来た!オグリ来た!」と絶叫するアナウンサーの横で、解説の大川慶次郎さんが2着に来ていたメジロライアンに「ライアン!ライアン!」と素で応援してるのが笑えます。(≧▽≦)

ちなみに、このレースの私の本命は10着惨敗のメジロアルダン・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

だったのですが、当時は枠連しかなく、メジロアルダンとオグリキャップは同じ枠だったので、ラッキー。キターY⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

いや、まあ小学生だったんですけど。(・∀・)