オーデュポンの祈り

久しぶりの本の紹介です。о(ж>▽<)y ☆ 和倉温泉に行ったときに、電車の中で読んだ本です。 出発時にJR尼崎駅構内のブックスKIOSKに寄って、「読みたいミステリー1位」という広告に惹かれて買いました。(°∀°)b 私、こういう広告にはすぐひっかかります。(・∀・) 作者は、伊坂幸太郎さん。 今まで読んだことが無いので、全然知らなかったのですが、「陽気なギャングが世界を回す」というこの人の作品が、映画化されてDVDになっていたのをTSUTAYAで見かけたことがあります。 さて物語は、摩訶不思議というか荒唐無稽というか・・・。 生活に疲れた青年がコンビニ強盗を働き、警察に捕まり連行中に事故に遭って、気がつけば見知らぬ島に。 そこには、未来が見れて言葉の喋れるカカシ、島の法律として殺人を許された美青年、嘘しか言わない画家等風変わりの人ばかりがいて、しかもその島は、江戸時代以来いまだに鎖国が続く地図にも無い島。 そして、未来が見えるはずのカカシが殺されて・・・。 という感じのストーリーです。о(ж>▽<)y ☆ 一応、ミステリーなんでしょうけど、謎解きがメインという感じではありません。 カカシが喋るわけを、科学的にも否科学的にも書いてますが、科学的な方はよくわかりません。(・∀・) ただ、このカカシ、とても優しい好青年(?)で癒されます。( ´艸`) そのおかげで、あり得ない話ですが、全然不快感無く読んでいけます。 その他の小説も人気が高い様なので、また読んでみたい作者です。ヾ(@^▽^@)ノ