パリ旅行記 その4

さて4回目となるパリ旅行記ですが、まだまだ見所満載なのです。ヾ(@^▽^@)ノ この日は、朝7時集合の「ロワール地方古城めぐりツアー」に参加。 集合場所のツアー会社に早めに着いたので、近所をブラついていると・・・ すぐ近くに、TONI&GUYを発見!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ 最初に訪れたのが、シャンボール城。( ̄▽+ ̄*) ロワール地方で最大のお城だそうです。 国王フランソワ一世が、狩猟目的で作ったお城だそうで、周囲はこんな感じ。 城の上から見た光景なのですが、スケールが違いすぎっ!Σ(・ω・ノ)ノ! 要するに、城の庭で馬を駆って、狩りを楽しんだそうです。 実際に、バスの前をイノシシが横切って行ったり、現在でも周辺の森の中は、野生動物がたくさんいるそうです。 ちなみに大きすぎて、寒さが厳しく、フランソワ一世もあまり使わなかったらしいです。(・∀・) 続いて訪れたのは、シュノンソー城。ヾ(@^▽^@)ノ こんなキレイな並木道を抜けていくと、 川の上に架かったアーチ型の橋を持った少し小さめのお城に到着しました。( ̄▽+ ̄*) 元々は、個人の持ち物だったそうですが、フランス国王に献上され、アンリ二世が、愛妾のディアーヌ・ド・ポワチエに贈った後に、彼女がキレイな庭園を造ったり、女性らしい美しいお城にしたそうです。 ちなみにアーチ型の橋は、当初、向こう岸まで狩りに行くのに、ボートを漕いでいたポワチエを見たアンリ二世が、「そんな細い腕でボートを漕ぐなんて可愛そうだから。」とお城から直接行ける様に建設したとか。(* ̄Oノ ̄*) 狩りをする女性が、細い腕なわけありません。(・∀・) アンリ二世の死後は、正妻のカトリーヌ・ド・メディシスが、その美しさを気に入って、ポワチエを追い出して、自分のお城にしたという女の闘いで有名なお城でもあるそうです。 お城は別にしても、どちらもその周囲の土地の広さに驚きました。( ̄□ ̄;) パリ市内もそうですが、昔の形をそのまま残しているフランスってスゴイですね。