立浪和義

プロ野球もシーズン大詰め。о(ж>▽<)y ☆

クライマックスシリーズに向けて盛り上がる中、各チームで今季限りで引退する選手の話もチラホラ。

我がドラゴンズでも、昨年の契約更改時に「来年限り」と宣言していた立浪和義選手が正式に引退を表明し、9月30日に行われた本拠地最終戦で引退セレモニーが行われました。(ノω・、)

地元引退試合ということで、今季初スタメンでフル出場し、4打数3安打の大活躍!!o(〃^▽^〃)o

特に最後の打席は、見事にタイムリーツーベースを放ち、2塁打の日本記録保持者の貫禄を見せてくれました。(°∀°)b

思い起こせば、23年前のドラフト会議をたまたまテレビで見ていて、中日の1位指名が立浪選手で意外に思った記憶があります。

もちろん、甲子園で春夏連覇した最強PL学園の3番打者で主将。

魅力は十分だったのですが、身体が小さいし、何より投手がいなかった時代だったので。

当時の南海ホークスと競合し、星野監督が引き当ててガッツポーズしてるのを見てもピンときませんでした。(@ ̄ρ ̄@)

まさか、あれから22年頑張って、プロ野球史上歴代7位の2480安打を打つ大打者になろうとは・・・。(・∀・)

もう「○○に代わりまして、バッター立浪」のコールで起こる地鳴りの様な歓声も聞けないかと思うと寂しい限り。(ノ_・。)

人気の面でも実力の面でも後継者になってくれる選手が早く育ってくれることを願うばかりです。

ただ、既にクライマックスシリーズ出場が決まっているチームなので、立浪選手にも本当に最後の大仕事を期待しています!!(°∀°)b